地震保険に加入していますか?

こんにちは^^

長崎より保険代理店オフィスアイです 😉

 

一昨日、大阪で震度6が観測され、大きな被害が出ておりましたね。

一日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、今日は『地震保険』について書きたいと思います。

皆さんは『地震保険』をご存知ですか?

<地震保険とは>

地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する『地震災害専用の保険』です。

 

<地震保険の補償内容>

地震保険対象となるのは『居住用の建物と家財』が補償の対象となっています。ちなみに、居住の用に供する建物および家財(生活動産)とは、 工場、事務所専用の建物など住居として使用されない建物、1個または1組の価額が30蔓延を超える貴金属・宝石・骨董・通貨・有価証券(小切手、株券、商品券等)、預貯金証書、印紙、切手、自動車等となります。保険金額の設定は、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決める事が可能ですが、建物の限度額は5000万円、家財の限度額は1000万円となっています。

 

<火災保険だけでは不十分?>

火災保険では地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・拡大した損害は補償されないとなっているので、現在の環境ではやや不足だと言えます。

 

<保険金の支払>

地震保険では、保険の対象である建物または家財が全損・大半損・小半損・または一部損となったときに保険金が支払われます。

建物・家財
   全損 地震保険の保険金額の100%(時価額が限度)
大半損 地震保険の保険金額の60%(時価額の60%が限度)
小半損 地震保険の保険金額の30%(時価額の30%が限度)
一部損 地震保険の保険金額の5%(時価額の5%が限度)


もともと、地震保険とは、地震などによる被災者の生活の安定に寄与することを目的として、作られました。

ご自身がご加入の火災保険に「地震保険」が付帯されているか?

今一度ご確認をされてみてくださいね!

★地震保険制度の概要→こちら