夏場は食中毒にご用心!

おはようございます🌞

長崎より保険代理店オフィスアイです🌹

毎日、暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

毎日、水分補給を欠かさずにお過ごしくださいね!

さて、最近ニュースで目にする「食中毒」

実は夏場が多発しやすい時期だということを ご存知でしょうか?

暑い日が続けば冷たい物を飲み過ぎ体調を崩しやすくなり、それと恐いのが食中毒と言われています。

夏場は食中毒が多発しやすい時期で、腸管出血性大腸菌O-157などによる食中毒は、飲食店だけではなく家庭の食事でも発生します。

ご家庭でも以下の6つのポイントに十分に注意し食中毒を予防しましょう^^


【家庭でできる食中毒予防 6ポイント】


①買う時は新鮮なものを

→肉・魚・野菜などの生鮮食品は新鮮なものを選びましょう。また、可能食品は期限表示を確認すること。


②冷蔵庫は詰め込みすぎない

→冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下で保管しましょう。


③下ごしらえ後の手は洗浄・消毒

→生の肉や魚、卵を扱った後は都度、手や調理器具などを洗浄消毒しましょう。


④十分に加熱して

→調理は手早く。加熱が必要な食品は中心温度75℃以下で1分以上の過熱をしましょう。


⑤出来たらすぐ食べる

→調理が終わったら、出来るだけ早く食べましょう。


⑥残ったらすばやく冷蔵・冷凍保管

→残った食品はすばやく冷まして、冷蔵・冷凍保管を。再加熱も十分に行いましょう。


また、市町村によっては7月~9月の食中毒が発生しやすい条件になる日には「食中毒注意報」を発令しているので、そうした情報もチェックして食事に気を配ってください。

万一、O-157などの食中毒に感染した場合には早めに ご加入の保険会社にお問合せくださいね。